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2018-12-13

総括:今年度の講習会・セミナー

今年は多くのセミナーや講習会に出席しました。
たくさん受講すればいいというものでもないですし、どうやって仕事に活かすかが重要なんですけどね。
ひとまず一覧にしてみました。

開催月 タイトル 分野
 1月 医療機器QMS実践コース(e-learning)(1月~6月) 薬事
白百合女子大学/宗教講座(新渡戸稲造の生涯から) 教養
2月 JAT 医薬/医療機器翻訳者のためのCutting Edgeセミナー 翻訳
JAAME QMS入門講座 薬事
翻訳者のための辞書セミナー(e-learning) 翻訳
memoQ 基礎(e-learning) 翻訳
3月 朝日カルチャーセンター/トマス・アクィナスと古代ギリシア哲学 教養
朝日カルチャーセンター/エルサレムをめぐる宗教問題 教養
5月 翻訳フォーラム・シンポジウム 翻訳
6月 白百合女子大学/宗教講座(マリア・モンテッソーリの生涯から) 教養
7月 JTF ネットに頼らない日本語辞書環境構築入門 翻訳
ミサと講話の集い 教養
8月 JTF 医薬翻訳者のための統計英訳講座 翻訳
10月 日本語ブラッシュアップ講座(土曜日午前・全4回) 翻訳/薬事
翻訳教室・基本編(青山ブックセンター) 翻訳
磨こう!翻訳英文法 英文構造の分析力を強化 翻訳
医療機器・体外診断薬製造販売承認等に係る講習会 薬事
11月 memoQ Training 翻訳

セミナーや講習会は、「そこから何を得られるかは自分次第」とはいっても、やはり自分のレベルと主催者側が想定しているレベルが一致していないと、結果的に不満が残るものになりますね。

今年度受講したセミナーのうち、薬事関連では1月~6月に受講したe-learningのQMS実践コースが(お値段もしましたが)ISO 13485とQMSを比較しながらわかりやすく説明されていて良かったと思います。

翻訳関連ではなんと言っても青山ブックセンターで開催された翻訳教室が一番でした。
2.5時間の講座でしたが、事前課題もたっぷりで、それに対する添削も丁寧、当日の配付資料もびっくりするくらい濃いものでした。人気の講座だというのが理解できました。

教養関連のセミナーはどれも捨てがたいもので、価格の割には得られるものが大きい気がします。仕事と関係なく自分の興味で受講するのですから、当たり前かもしれませんが……。

来年度は、定期開催の薬事講習会と、青山ブックセンターの翻訳教室かナショナルジオグラフィックの翻訳講座のどちらかを受講したいと考えています。

教養系では、朝日カルチャーセンターの講座がとても質が高いので、哲学か中東問題に関する単発の講座を受講したいです。
個人的な勉強としては医療経済学の本が読みかけなので、続きを読みたいと思っています。

上質なインプットが高品質なアウトプットに繋がるのは事実。インプットとアウトプットの時間を自分で調整して使えるのは、フリーランスになって良かったことの一つですね。

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