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2019-01-07

現在・過去・未来

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末、こんな言葉を目にしました。

未来で評価される人が若者
現在で評価される人が大人
過去で評価される人が老人

なるほどなぁと思いました。
そしてここでいう「若者」「大人」「老人」とは、
必ずしも年齢ではなく、その人のありようでもあるのでしょう。

未来を見ている人が若者
過去を見ている人が老人

とも言えそうです。
自分自身、過去を振り返って見る事ができると気づいたのは、
確か40代になってからだと思います。
折り返し地点に来たのかな、などと思ったりもしました。
ちょっと不思議な気持ちがしたのを覚えています。

新年を迎えて、新たな目標を掲げてSNSなどにアップするのを沢山みかけました。
私は、今年は余分な枝葉を落とし、幹となる部分に多くの栄養を送ろうかな、
そんな気持ちでいます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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