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2018-12-09

10万円の印紙

写真は私が手元に常時ストックしている印紙です。
厚生労働省に開示請求するときに使用しています。

この仕事をしている人なら誰でも知っていることですが、開示請求した時の手数料が文書1枚につき10円なので、例えば43枚あったら430円を印紙で支払います。

ところが10円の印紙など、コンビニはおろか、その辺りの郵便局にすら売っていません。必要なときにすぐに手に入らないのは困るので、事前に多めに最寄りの郵便局に注文して、ストックしているというわけです。

ちなみに医療機器の承認申請をするときにも国に支払う手数料は印紙で支払いますよね。
そして、だいたい印紙はPMDAの申請窓口で貼付するので、手数料分を持ち歩くことになりますが、このとき10万円の印紙を持ち歩いたりします。これは結構気を使いますね。

印紙税というシステムは外国だと不動産売買の時に関係してくるみたいですが、こんな風に少額の手数料にも使用されているんでしょうか。
確かに開示請求のように少額の手数料を銀行から振り込むとしたら、手数料のほうがかかってしまいそうですから、考えてみると割といいシステムなのかもしれません。

そういえば郵便局も、現金の他に「切手」での支払いもOKって場合もありましたね……。

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